採用情報

エレベーターエンジニア インタビュー

ビル内のスムーズな移動を円滑にコントロールするエレベーターエンジニア。
その仕事についてインタビューしました。

城之内 和人


入社: 平成28年(2016年)4月
職種: エレベーターエンジニア

どのようなお仕事ですか?

定期的にエレベーターの故障が起きない様に点検確認・メンテンスを行います。また、故障、閉じ込め、落とし物など緊急で現場に行く事もあります。現場はマンションやオフィスビル、福祉施設、病院や商業施設などでエレベーターのある建物が対象です。都内での移動は、渋滞や現場に止めやすい様に三輪バイクで移動します。荷物もたくさん積めるトランクが付いていて小回りも利くので車よりも便利です。

このお仕事でのやりがいはどんな事ですか?

エレベーターの保守点検は故障が起きないようにするのが目的です。エレベーターといっても機械なので絶対に故障しないとは言えませんが、自分の担当したエレベーターで故障がないというのは安心します。難しい故障対応をやり遂げた時は「良し!」と思いますね。高層化したビルのエレベーターは、最早なくてはならない重要なライフラインです。これを守っていると言う自負はありますね。

職場の雰囲気はどうでしょうか?

みんな仲は良いですよ!現場では一人作業がほとんどのため、帰社するとつい騒いでしまって…上司から怒られています(笑)日々の保守点検の他に夜間・休日の対応があるのですが、都合が悪い時は気軽に仲間に代わってもらうことも出来ます。故障対応でも仲間が困っている時は一緒に考えてやり方をアドバイスをしたり、先輩がヘルプに来てくれたりして「一人じゃないんだ!」と思えます。


氏木 壮一


入社: 令和2年(2020年)8月
職種: エレベーターエンジニア

どんな仕事ですか?

エレベーターだけでなく、エスカレーターの保守点検、部品交換、故障対応をしています。また、シフトで夜間対応もしていますが、夜間対応の翌日は休みとなるため身体の負担は少ないです。現場は担当地区制になっていて、自分の現場がはっきりしているのが良いですね。

この仕事のやりがいはなんですか?

実は一度エレベーターの仕事を離れ違う業態の仕事をしていまた。でもやっぱりエレベーターの仕事がしたいと思ってこの仕事に応募しました。皆が安心して利用出来るエレベーターを自分が守っていると思うと誇りに思います。この充実感は他の仕事では味わえないと思います。日々勉強で仕事ですからキツイなあ…と思うこともありますが、やればやるほど技術は身に着きます。

職場の雰囲気などはどうですか?

今まで経験した他の点検の会社とは違っていて、明るくてとても雰囲気が良いと思います。みんな仲間思いで困っていることがあれば、皆が助けてくれる。先輩や上司は何でも知っていて「さすがだな!」と思います。私は子供がまだ小さいので家庭で困ったことがあれば、スケジュールを変更してくれ休みをもらうことも出来ます。入社して1年ですが、転職して本当に良かったと思います。